仕事探しに苦労する中高年が増加中

50代の場合

50代でリストラ候補となると、半強制的に退職に追い込まれます。
窓際族という言葉も死語となりました。

最初は、人事から淡々とリストラ候補になっている事実を伝えられます。
そして「早期退職制度に応募すれば、退職金の割増金が数十%アップする」と言われます。

その一方で、もし早期退職制度に応募しなくても、いずれ整理解雇となる事をほのめかされます。
整理解雇となった場合は、退職金の割増もなくなるという事実と同時にです。

このようなほぼ脅迫めいた面談が短期間のうちに繰り返され、役員も含めて執拗なまでに辞めさせようと説得してきます。

このような状況に追い込まれた時にどうするべきか?

50代で早期退職制度を利用した人達のその後の生活は、

①会社側が用意してくれた再就職支援プログラムを熱心に受講
 ⇒再就職支援を委託された機関による求職支援ではめったに再就職できない
 ⇒支援プログラムの期間が終了してハローワークへ

②ハローワークで求職活動&失業手当の受給開始
 ⇒失業手当は在職中の給料の50%~80%が支給されます
 ⇒ただ、ここでも質の悪い求人しかない為、再就職先が見つからない

③ポリテクセンター(職業訓練校)に通う
 ⇒技能を取得しても、求人は若手ばかりに集中していて、50代の求人は少ない。

④知人友人に職を紹介してもらう
 ⇒かなりの年収ダウンを覚悟する必要がある。
 ⇒縁故採用だと、紹介者との人間関係が壊れた時に複雑。

いずれにしろ、50代の転職は苦労します。

でも、正社員にこだわらなければ、かなり道が開けます。

派遣を検討してください!

おススメ派遣会社は下記です。

派遣というと一般的には若い女性の事務派遣を思い浮かべる方が多いようです。
しかし現在は、企業ニーズは多様化しており、様々な職務経験を求められています。

実は失業手当の期間終了後~次の職場が見つかるまでの期間を、派遣社員として過ごす方は非常に多いです。

そして、気軽に始めた派遣先でそのまま正社員として再就職するというケースも多々あります。

まとめ

50代の仕事探しは空白期間を開けずに、とにかくベストな職場が見つかるまで動き続ける事が重要ですよ!

下記で紹介するのは、50代の転職に特化した就職ガイドです。
為になる情報なので下記のサイトも読んでみる事をおススメします。
こちら

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